中将棋駒 本ツゲ(薩摩黄楊)銘彫 魚龍書【英月作】
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駒師は英月、関西の駒師で、丁寧・繊細な彫りで定評あり
中将棋がしたいが駒がない・・・そんな悩みを専門店大石天狗堂が解決!
今、静かなブームと言われているのが中将棋です。
中将棋は大将棋から派生したゲームで、主に公家や一部の武士の間で遊ばれ、明治維新頃まで伝承されていました。
最近では欧米での認知度も高まってきています。その理由のひとつとして、駒を取った後に再使用できないなど、チェスに似たルールであることが関係しているようです。
また、大山康晴十五世名人は幼い頃から中将棋を指しており、それが粘りのある棋風につながったとも言われています。
一般的な将棋が縦横9マスなのに比べ、中将棋は縦横12マスの盤で行います。
駒の種類は21種、合計95枚+余り歩3枚。
本商品は、中将棋の駒を後世に残したいという思いから、復元製作したものです。
1組には95枚の駒が必要となり、一枚一枚を丁寧に仕上げて製作しています。
駒師・英月が、渾身の思いと労力を傾けて製作しています。ぜひお手に取って、丁寧で繊細な彫りをお楽しみください。
※製作に3ヶ月ほどお時間をいただきます。
※画像は使用イメージです。盤は付属しません。
駒師 英月 駒数 95枚+余り歩3枚 製作期間 約3ヶ月 付属品 桐平駒箱2個 -
※こちらの商品は受注生産となります。
特別価格 290,400円(税込)






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